子育て支援事業 Child-rearing support

活動のはじまりは、音楽とリトミック。
最初は、小さなグループでの音楽あそびや、
少人数のイベント、講座を開くところからスタートしました。

そこに集まった親子の声や、地域のつながりが少しずつ広がり、
「こんな場がもっとあったらいいね」
「続けてほしい」という声が重なっていきました。

その輪はやがて大きくなり、
NPO法人としての活動へと発展。
今では、音楽だけにとどまらず、
子育て支援を軸にしたさまざまな取り組みへと広がっています。

主要な取り組みMain Initiatives

子育て支援・学びの場づくり

親子が安心して集える、学びと交流の場

みらいっこでは、子育て支援講座や各種講座を通して、
親が学び、悩みを共有し、安心できる場づくりを行ってきました。
知識を得るだけでなく、人と人がつながることを大切にしています。

講座で工作をする親子

こどもたちの未来プロジェクト

こどもたちの未来を一緒に考える

みらいっこでは、目の前の子育て支援だけでなく、その先にある「こどもたちの未来」までを見据えた取り組みを行っています。
環境や社会とのつながりを大切にしながら、こどもたちが安心して育ち、選択肢を広げていける地域づくりを目指しています。
小さな一歩が、未来を変える力になると信じて、さまざまなプロジェクトに挑戦しています。

お米の袋を持つこどもたちと理事長

地域とともに広がる取り組み

地域と一緒に育つみらいっこ

小さな活動から始まったみらいっこは、地域の方々や行政とのつながりの中で、少しずつ活動の幅を広げてきました。
「地域でこどもを育てる」その想いを大切に、今も新しい取り組みに挑戦し続けています。

大府市のパネルの前での記念撮影

プロジェクトProject

笑顔の赤ちゃん

生まれてきてくれてありがとう

NPO法人みらいっこでは、子育てを支えるためにさまざまな活動を行っています。
その中のひとつが、お米から生まれた環境にやさしい素材「ライスレジン」を使ったカトラリーを、
大府市で生まれたこどもたちにプレゼントする取り組みです。
大府市生誕50周年を記念して、令和7年度生まれのこども達に贈られます。
こどもの誕生を地域みんなでお祝いし、未来へと羽ばたく願いを込めた、あたたかな贈りもの。
小さな一歩を応援する、みらいっこの想いがつまっています。

KOMEKKOカトラリーは、赤ちゃんに贈られる“はじめての記念品”

小さな手にぴったりフィットして、握りやすい。
船のような柔らかなカーブを描くこのカトラリーには
「かわいい子には旅をさせよ」
── そんな思いが込められています。

大きく、たくましく、優しく、こどもたちの未来が広がっていくことを願っています。

KOMEKKOカトラリーのスプーンとフォーク

このカトラリーは「ライスレジン」という、お米から生まれた国産バイオプラスチックでできています。

SDGsの理念の基、廃棄される予定だった食用外のお米を再利用するため粉末にしてから、ライスレジンに加工して、オリジナルの金型に流し込んで成型しています。
子育て支援の思いをこめて安心してお使いいただけるKOMEKKOカトラリーを作りました。

稲穂とお米

リユース・リサイクルができ、地球環境に配慮した製品です。(ゴミにしない・役立てる・持続可能)
命の大切さと一緒に育ち「Grow-Up」をコンセプトとしています。こどもから大人まで生涯にわたり安心して使っていただきたいです。

カトラリーで食事をするこどもたち

Grow-Up

KOMEKKOカトラリー配布場所のご案内

  • 大府市役所で出生届を出された際に、記念品としてお渡ししております。
  • 大府市内在住でない方は、大府市内の産院で出産される際にお渡ししております。

カトラリープレゼントは令和8年3月に終了しております。

企画・制作
特定非営利活動法人 みらいっこ
製造協力
株式会社 MEISEI(金型提供)
株式会社 協立化成(バイオプラスティック提供)